「人間関係に疲れた」原因とたった2つの対策について。

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心理学
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僕たちは生活している中で、たくさんの人間と触れ合い続けます。

 

  • 職場、学校
  • 友人、知人、恋人
  • 家族、身内


引きこもってでもない限りは、
生活をしていれば必ず誰かと触れ合っていくのが世の中です。

ですが、なぜか世の中には人間関係が好きな人もいれば、
苦手で疲れ果ててしまう人も存在します。

 

人間関係で疲れてしまう原因を、


「あの人は外交的だから」、「自分はネクラだから、、、」


そうやって片付けてしまうこともできますが、
人間関係の疲れにはしっかりとした原因があります。

 

結論から言うと、

”人間関係の疲れは自分を偽ること”

です。

他人に対して、自分を偽る回数や時間が長ければ長いほど、
それに比例してあなたの人間関係の疲れは溜まっていきます。

もし、あなたが普段の日常生活の中で人間関係に疲れているのなら、
恐らく自分を偽っている場合が多いと思います。

僕も昔はよく人間関係に疲れてしまうことがありましたが、
この記事の知識と対策法を実践することで大分ポジティブになることができました。

是非とも参考にしてみてください。

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【人間関係の疲れは自分を偽ること】


人間関係の疲れは自分を偽ることです。

当たり前のように聞こえますが、
実は人間関係の中では自分を偽ることをしている機会はとても多いんです。


なぜなら、どんな人、どんな場所でも、
つねにありのままで生きていくのは無理があるからです。


例えば、仕事で上司に怒られ、

「何回言えば分かるの?マジでつかえねーなー」

と酷い言われ方をしたとしますよね。

 

僕が本当にありのままでこれに対して返答をしたら、

「うっさいボケ」

です。(笑)

しかし、こんなこと曲がり通るわけがないので、

「はい。すみませんでした。」

と自分を偽って接します。

これは仕事だけじゃなく、恋愛で片思いの異性がいたとしたら、
最初から好きなんてなかなか言えないからその気持ちを偽って接したりするし、


そこまで仲良くもない知人との会話であれば、
共感してなくても共感したフリをするときもありますよね。

 

こんな風に、僕らは日常生活のあらゆる場面で自分を偽っているのです。
生きる上ではありのままの気持ちだけでやっていけない場面がたくさんあります。

 

では早速、人間関係に疲れた場合の対策を紹介していきたいところですが、
まずは人間の3つのキャラクターについてお話するので先に理解しておきましょう。

 

【①遺伝キャラクター】

遺伝キャラクターとは、
生まれつきの遺伝子で決まっているキャラクターと言われているものです。


この遺伝子キャラクターこそが、あなたの素に一番近いキャラクターとなります。

【②社会的キャラクター】

社会的キャラクターとは、
周りとの関わりによって決まっていくキャラクターです。

例えば、

  • 職場、学校
  • 友人、家族

といった、関わる環境や人によって決まるキャラクターとなります。

【③目標思考キャラクター】

目標思考キャラクターとは、
目標を達成するために作り上げたキャラクターのことです。


例えば、好きな異性を落とすために、

  • 親切にする
  • カッコよく、可愛く見せる
  • トークを頑張る


といったような、
目標のためにあなたが作ったキャラクターとなります。

 

このように、人間には3つのキャラクターが存在しますが、
人間関係をしていく上で番良いのは①の遺伝子キャラクターです。


なぜなら、遺伝子キャラクターは一番あなたの素に近いキャラなので、
自分を偽ることなく、キャラ疲れもすることはありません。

 

ですが、生きていく上での人間関係では、
つねに素の自分に近い遺伝子キャラクターであり続けることは難しいのも事実です。

 

では次に、

”人は自分を偽るとどれだけのリスクがあるのか?”

を解説していきましょう。

 

【自分を偽ることのリスク】


自分を偽ることは、様々なリスクがあります。

一つ目のリスクは、自分のキャラを偽れば偽るほど、
コミュニケーション能力や判断力が落ちます。


そうなってしまうことで正常な判断ができなくなり、
相手の変な交渉に乗ってしまうリスクもあるんです。

自分を偽っているときのことを思い返してみてください。

  • 思ってもいないのに相手に合わせる
  • 本当はやりたくないのに「YES」と言ってしまう
  • 自分の言いたいことを隠している

こんな体験ってありませんか?

これは自分を偽ることで、
コミュニケーション能力、判断能力が落ちている証拠なのです。

 

二つ目のリスクは、
本来の自分とかけ離れたキャラを演じすぎると免疫系にもダメージを与えます。


そうなると自律神経が常に興奮状態になり、

  • 風邪を引きやすくなる
  • メンタルが落ち込みこみやすくなる
  • 腰痛・不眠症・疲れやすくなる

このようなリスクが生じます。

いや、結構ヤバイですよね(笑)


僕も心理学を勉強する前は人間関係の疲れに
ここまでリスクがあることは知りませんでした。

 

なので、あなたが自分を偽ることで人間関係に疲れたというのであれば、
ここまでのリスクを背負っているということなので、疲れて当然なのです。

 

とは言え、これまで何回も言うように、
どんな人や環境でも素の自分で接するのは難しいんですよね。

 

では、ここからは、

”自分を偽って人間関係に疲れたときの対策”

を紹介していきます。

 

【「人間関係に疲れた」今日からできるたった2つの対策】

ここまで話して、

「人間は素のままで生きていくのは難しいので頑張りましょう!」

など、根性論で終わらすつもりはないので安心してください。

 

自分を偽ってキャラ疲れをしたとしても、
その対策はしっかりとあります。

 

①自分の素になれる時間と場所を確保する


様々な人間関係や環境で自分を偽らなければならない。

 

そんな疲れの対策としては、

”意図的に自分の素になれる時間と場所を作る”

ということです。

対人関係であれば、家族、仲の良い友人、恋人、
自分の素になれる人だったら誰でも構いません。

自分の素で離せる人と接する時間を作りましょう。


もし、

  • 「素で話せる人が身近にいない」
  • 「予定が合わなくてそんな人たちとなかなか合えない」

という状況であれば、
自分の素になれる時間を生活の中で作ってみてください。

 

あなたの好きな趣味をする時間を作っても良いし、
1人の時間を確保することでも良いです。

自分を偽らない時間を作っていきましょう。

つまりは、

意図的に自分の素になれる時間と場所を作る

ということです。

以前、僕は人間関係に疲れたときなど、
楽しそうな飲み会や会合でリフレッシュをしようと試みたことがありますが、
正直、あまり効き目はありませんでした。

なぜなら、飲み会や会合でも自分を偽っていたからです。

自分を偽った人間関係でのキャラ疲れに疲れ、
違う環境でまたキャラを作りにいってる。

癒されるわけありません(笑)

 

むしろ、

「やっぱ俺って人間関係苦手だなあ」

と、ネガティブな思いが強くなったときもありました。

 

なのでそうではなく、
自分の素になれる時間と場所を作ることをしたら、
大分疲れが癒えることを実感したのです。

 

是非とも、

”意図的に自分の素になれる時間と場所をつくる”

ということを実践してみてください。

 

②自分にとって価値のあるキャラクターを作っていく


実は、自分を偽ることはやり方によっては疲れを減らすことができます。

 

まず、自分を偽るキャラクターをする上で一番疲れてしまうパターンは、

”周りに強制されて作るキャラクター”

というものです。

 

例えば、

  • 「○○さんにはこう思われているから、こうしなきゃ」
  • 「優しいと言われるから、優しいキャラを演じなきゃ」


というような、”キャラやらされ感”ですね。
このキャラ作りはとてつもなく疲れます。

 

なのでそうではなく、キャラを作らざるえなくなった状況になったら、


”キャラを演じていることに価値を見つけていく”


という意味づけをすることで、とても人間関係には疲れにくくなっていきます。

 

分かりやすく言うなら、自分を偽っているとき、

「自分の○○のためにキャラを作っている」

と考えることです。

僕はキャラ演じているなと感じたとき、いつもそこに目標を置いています。


苦手な相手と話しているときは、コミュニケーションの練習として、
「相手の話を上手に聞く練習をしてみよう」、「どんなことで人って喜ぶんだろう」
みたいに目的を置くし、


嫌な上司と会話をするときでも、盗める知識を盗んで自分の成長に繋げるといった意識をしたり、つねに目標のために自分はキャラを作っているんだと思っています。

 

そうやって自分を偽っているときでも、その中に価値を見つけることで、
大分人間関係の疲れは減りました。

 

逆に、何の意味もないキャラ作りは耐えられなくなるし、とても疲れます。

何も価値を置かないキャラ作りをしてしまうと、

  • 「自分の言いたいことを何も言えない」
  • 「我慢しかしてない」
  • 「やっぱ人間関係は疲れるし苦手だ」

というようなネガティブな感情しか生まれなくなり、
非常に人間関係に疲れていきます。

 

もし、あなたが自分を偽りキャラを演じなければならない状況になったとき、
是非ともそのキャラクターに目的と価値を置いてみてください。


そうすることでキャラを演じていたとしても、
”相手のためではなく自分のため”という意味が生まれ、疲れづらくなるのです。

心理学的に、人は人生の意味を見つけると自制心が強くなり、
自分をコントロールできるようにもなり、メンタルも安定するといわれています。

是非ともあなたが普段演じているキャラに、
価値を見つけてあげてください。

 

【 「人間関係に疲れた」原因とたった2つの対策のまとめ 】

「人間関係に疲れた、、、」


こう思ってしまう人は自分を偽っていることが原因です。

 

人間には、

  1. 遺伝キャラクター
  2. 社会的キャラクター
  3. 目標思考キャラクター


と、3つのキャラクターがあります。

自分の素に一番近い遺伝的キャラクターで過ごせれば良いのですが、
なかなかそうもいかず、自分を偽ることで人間関係に疲れてしまう人は多いです。

そして、自分を偽ることには様々なリスクがあり、

  • 風邪を引きやすくなる
  • メンタルが落ち込みこみやすくなる
  • 腰痛・不眠症・疲れやすくなる


と、予想以上のダメージを受けてしまいます。

なので対策として、
自分の素になれる時間と場所を生活の中で意図的に確保しましょう。


素のあなたで話せる相手、素のあなたで過ごせる場所と時間、
これらを生活の一部に取り入れていくのです。

それでいて、自分のキャラを演じざるえない場面では、 

”自分を偽っている中に価値を見つけていく”

ということをしていきましょう。


意味もなくキャラを演じるのではなく、
そこに目的と価値を見つけていくことで人間関係の疲れは確実に減っていきます。

僕はこの記事で書いてあることを実践し、 
大分人間関係の疲れは減ってきたので、是非とも実践してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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