大分県の自粛解除・学校再開は大丈夫?理由はなぜ?延長・反対意見多数

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4月1日から7日まで自粛要請をしていた大分県ですが、
今月8日から自粛を解除し、学校を再開させる方針を発表しました。

大分県は4月6日にも新たな感染者が出ており、
現在の感染者数は33人となっています。

 

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大分県の自粛解除・学校再開

広瀬知事は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今月1日から県民に求めていた外出の自粛要請を今月8日に解除する方針を明らかにしました。

(引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/obs/region/obs-04060048551)

 

これに加え、県立中学・高校・特別支援学校については、
4月8日から1週間を目処に再開するとの方針。

 

また、

  • 豊後高田市も8日から小中学校を再開
  • 別府市内の小中学校を除く公立学校で8日から新学期を始める

とのことです。

 

大分県の自粛解除・学校再開は大丈夫?理由はなぜ?

一体なぜ、現在も感染者が増え続けている大分県で、
自粛解除・学校再開の方針を発表したのか。

海外や東京などで感染した県民は相次いでいるものの、県内で感染が広がる事態は抑えられているとして8日以降自粛要請を解除するということです。

(引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/obs/region/obs-04060048551)

 

理由としては、

”県内で感染が広がる事態は抑えられている”

としています。

 

大分県の新型コロナウイルス感染者は現在33人と、
九州で福岡県に次ぐ多さです。

 

この危機を感じ、現在休校を延長する署名活動を高校生が行っています。

 

新型コロナウイルスは、

  • 密閉空間
  • 密集場所
  • 密接場所

この3つの条件が重なると発生のリスクが高いと言われています。

 

 

大分県市長から休校延長の再検討の発表

 

4月6日20時半に、大分市長 佐藤樹一郎さんから新たなメッセージが出ました。

なお、新年度における市立小中学校等における今後の対応につきましては、先週金曜日に「大分市総合教育会議」を開き、「4月8日に始業式、10日に中学校入学式、13日に小学校及び義務教育学校入学式を実施する」としましたが、本市においてその後、4月4日(土曜日)、6日(月曜日)と新たに感染者が発生したこと、この土、日曜日に東京、福岡等全国各地で感染者が急増していること、国において「緊急事態宣言」の発令が準備されていること等を踏まえ、改めて当分の間臨時休業とすることも検討せざるを得ない状況となっております。このため学校等において、休業延長等に対応できるよう現在準備を進めているところであります。

 

  • 4月4日(土曜日)、6日(月曜日)と新たに感染者が発生したこと
  • この土、日曜日に東京、福岡等全国各地で感染者が急増していること
  • 国において「緊急事態宣言」の発令が準備されていること

こういった理由から、

改めて当分の間臨時休業とすることも検討せざるを得ない状況

とコメントされています。

 

大分県の自粛解除・学校再開は見直される確率が高いです。

 

大分県の自粛解除・学校再開へ延長・反対意見多数

 

大分県の自粛解除・学校再開について、
反対と延長の意見が多数あります。

 

まとめ

大分県の自粛解除・学校再開についてまとめていきました。

緊急事態宣言も間もなく発表される現状や、
大分県の感染者は増え続けていることで反対意見・延長要請が多数出ています。

現段階の状況では、
大分県の自粛解除・学校再開は現実的には難しいことが分かります。

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