兵庫県の学校再開は大丈夫?理由はなぜ?賛成や反対の意見まとめ

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新型コロナウイルスで自粛要請が高まっている中、
兵庫県が県立学校176校を4月8日に再開すると発表しました。

一体、この危機的な状況でなぜ学校を再開したのか?

 

理由と共に、世間の賛成や反対意見をまとめていきます。

 

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兵庫県が学校再開を発表

以下、ニュースサイトから。

新型コロナウイルス感染者が全国7位の188人(4日午後現在)にのぼっている兵庫県で、井戸敏三知事と県教委が、県立学校176校を8日に再開すると発表した件で、兵庫県広報戦略課のツイッターに反対意見が殺到し、炎上状態となっている。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000080-dal-ent)

兵庫県は新型コロナウイルス感染者が全国7位の188人ということで、
決して低い順位ではなく危機的状況にある県となっています。

そんな中で井戸敏三知事と県教委が176校の学校を再会するということで、
ネット上やSNSでは炎上状態になっています。

 

また、現在兵庫県では、

  • 南部を中心に多数のクラスターが発生している
  • 兵庫県は医療崩壊の恐れがある

という状況が発生しているのです。

 

なぜ、現在のコロナウイルスの危機が蔓延している中、
兵庫県は学校再開を発表したのでしょうか?

 

兵庫県の学校再開は大丈夫?理由はなぜ?

兵庫県の県教委の担当者は、
今回の学校再開についてこのようにコメントをしています。

「学校関係者や子どもに感染者がおらず、現段階で学校が危険な場所ではないという認識。保護者からも再開を望む声が大きい」

 

  • 「学校関係者や子供に感染者がいない」
  • 「保護者からも再開を望む声が大きい」

といった理由から学校再開を実施するということです。

 

しかし現在、コロナウイルス感染者の多くは、
”感染経路不明”で感染している事例がとても多いです。

 

また、コロナウイルス感染予防で言われている3密、

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発生をする密接場面

これらの基準から考えれば、
学校生活は当てはまってしまうのではないでしょうか。

 

兵庫県の学校再開へ賛成と反対の意見は?

やはり、兵庫県の井戸敏三知事と県教委の決断、
学校再開には反対の意見が多数あり、現在炎上を起こしています。

今回の判断に対し「世界がstayhomeと提唱している時に」「なぜ強行する?」「うちの子がもし感染しても、決定した知事は何もしてくれません!」「医療崩壊しかけてるのに、何をふざけた事を言ってるねん」「あの、兵庫県潰れますよ」と首をかしげる投稿も。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000080-dal-ent)

このように、反対する意見で溢れかえっています。

 

「この状態で学校に行けとは私たちに死んで欲しいのですか」「死にたくない」「もっと市民の声をきいてください」「とりあえず今は生徒学生を家に避難させておいてくれ、頼むから」と、切実に撤回を求めるコメントも続き、「学校を再開させるのではなく、オンライン授業やWeb会議を活用して、在宅でも学習できるような取り組みをしてほしいです」との要望も。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000080-dal-ent)

 

また、今回の兵庫県の学校の再開について、
楽天・三木谷浩史会長はこのようなツイートをしていました。

 

それに加え、高校生たちは休校延長を求める署名活動を行っています。

 

兵庫県の学校再開について世間の声

 

 

今の状況を考え、賛成ではなく反対意見が圧倒的であり、
数々の人々が休校延長のために活動をしている姿があります。

 

まとめ

兵庫県の学校再開についての記事をまとめていきました。

今の状況では反対意見が多数を占めています。

 

クラスターや感染経路不明の人々、
医療崩壊の危機などを考えれば、再開は難しいのが現状です。

 

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