周庭は手錠をされていなかった?留置施設の場所や香港の反応は?

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香港民主化デモのシンボルであり、民主の女神と言われた周庭さんが国家安全維持法違反の疑いで逮捕されたことで話題になっています。

周庭さんの逮捕が話題になったのはもちろんですが、連行時に手錠をかけられていなかったということが話題になっていました。

本当に周庭さんは手錠をかけられていなかったのでしょうか?

 

また、逮捕された後の留置施設の場所情報や香港の反応などをまとめていきます。

 

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周庭が国家安全維持法違反の疑いで逮捕

今回の周庭さんの逮捕については、どういった行為が法律違反になったのは明らかにされていませんが、「周庭さんがSNSを通じて外国に対し中国への敵対行為を呼び掛けた疑い」ということが報道されています。

また、裁判では中国当局のさじ加減でどうとでもできる構造になっているということで、最高刑は無期懲役という情報です。

 

周庭さんは逮捕前夜に日本人に向けて最後のツイートを残していました。

「恐怖感に負けずに引き続き自分の信念、私たちが信じている自由と民主主義のために戦っていくことがとても大事だと思っています。これからも一生懸命香港人の自由そして民主主義を守るために頑張っていきたいと思いますので、日本の皆さんも世界の皆さんも私のことだけではなく他の香港の若者たちのことにも注目していただきたいと思っています。ありがとうございました」

 

日本のSNSでは周庭さん逮捕について、「#周庭氏の逮捕に抗議する」「#Free Agnes」といったハッシュタグがトレンド入り事実があります。

SNSでも「民主化を訴えるだけで逮捕。戦前の日本と同じ。大好きな香港から自由が失われてしまった」「彼女はたったの23歳。日本のアイドルや邦楽を愛する普通の女の子が人権自由というごく当たり前の権利のために声を上げただけで無期懲役を受けかねない。こんな理不尽な国があってたまるか」などの声が相次いでいる。

(引用:Yahoo!ニュース

 

今後の裁判の判決がどういった結果になるのか、現段階では分かっていません。

 

周庭が手錠をされていなかったのはなぜ?

周庭さんが連行される際、後ろに手錠をかけられていた様子でしたが、車に乗り込んだ後に”自分の右手で前髪をかきあげる”と言ったシーンが話題になっています。

 

動画から分かるように、ハッキリと自分の右手で前髪をかきあげている様子が分かります。

「車の中で手錠を外されただけか?」「そもそも手錠自体されていなかったのか?」

真実はわかりませんが、実は手錠をかけない中国式の拘束方法というものがあります。

恐らくですが、白い布で両手を縛り、車の中で布の拘束が解かれた可能性が考えられますね。

 

周庭逮捕後の留置施設の場所はどこ?

周庭さんは現在、香港市内の留置施設にいるという情報が入っています。

その場所について調べてみましたが、それらしい情報は見つかりませんでした。

周庭さんは8月11日現在は留置所にいて、12日の夜までに起訴されるか、身柄が保釈されるかどうかが決まります。

 

周庭逮捕について香港の反応

SNSを通じて外国に対して中国への敵対行為を呼び掛けた疑いが持たれ、国家安全維持法違反の疑いで逮捕をされました。

しかし、周庭さんは国安法の施行に合わせて所属していた政治団体を脱退したり、SNSで政治的発言を控えていたそうで、香港市民の間では恐怖感が広がっているそうです。

また、今回の摘発により報道機関は委縮し、「報道の自由」が失われるという危機感が広がっているとのこと。

加えて、周庭さんとこれまで活動を共にしてきた黄之鋒さんは自身のフェイスブックで、今回の逮捕について「国家安全法が過去にさかのぼって適用されることを証明している」と指摘したうえで「今が香港の緊急事態だ」と発言しています。

 

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