東京五輪延期になった場合どうなる?メリット・デメリットについて。

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本来であれば4ヵ月後に開催されるはずだった東京五輪ですが、
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、IOCは延期を検討し始めました。

IOCは22日の臨時理事会で延期を含めた検討をし、
4週間を目処に結論を出すとのことです。

 

もし、東京五輪が延期になった場合、
どのようなメリットとデメリットが起きるのかを解説していきます。

 

 

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東京五輪延期になった場合どうなる?メリット・デメリットについて。

過去にオリンピックが中止になった例はありましたが、
延期というのは史上初の出来事です。

五輪延期になった場合、1年後か2年後かで検討をされていますが、
延期になるとどんなメリットとデメリットが生じるのでしょうか?

 

東京五輪延期になった場合のメリットはあるのか?

東京五輪延期になったとしたら、
経済効果などで大きくマイナスになるのでは?というのが一つの不安です。

しかし、五輪延期には必ずしもデメリットだけではなくメリットも存在します。

 

東京五輪延期のメリット①【日本の経済損失を回避できる】

仮に、東京五輪が延期ではなく中止になった場合、
8.7兆円とも言われる経済損失があると言われています。

延期になった場合、その経済損失は回避できます。

 

東京五輪延期のメリット②【チケット収益を失わずに済む】

東京五輪のチケット収益は900億円と言われていますが、
延期になった場合このチケット収益を失わずに済みます。

仮に、今年に無観客で開催なんてことになれば、
このチケット収益はすべて失われることになるのです。

 

東京五輪延期のメリット③【予選を通過する猶予が与えられる】

現在は五輪代表を決める予選が中止されています。

延期となれば予選のための猶予が与えられます。

 

 

東京五輪延期になった場合のデメリット

次は東京五輪延期になった場合のデメリットです。

ICOが臨時理事会で延期を含めた検討をし、
4週間後に結論を出すくらいなので、様々なデメリットも生じます。

 

東京五輪延期のデメリット①【住居問題】

晴海の選手村跡地はマンションが建設される予定です。

すでに契約済みの部屋もあり、
入居予定は2023年となっています。

入居予定で現在の住居を売りに出している人もおり、
延期となれば損害賠償となるケースもでてきます。

 

東京五輪延期のデメリット②【出場選手の問題】

東京五輪の延期は1年後か2年後と検討されていますが、
そうなった場合、今年出場予定だったはずの選手が出れなくなる可能性があります。

というのも、年齢や体力的にもギリギリ出場できる選手であれば、
1年後や2年後に今年と同じコンディションで出場できなくなるんです。

過去にもオリンピックをピークに引退をした選手は存在します。

 

東京五輪延期のデメリット③【展示上問題】

都内にある展示場は東京五輪の影響で、
現在使用不能のため展示場不足を招いています。

そのため、延期となればまた展示場不足が続いてしまい、
批判の声が出る可能性もあります。

 

 

東京五輪延期について世間の声

 

まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が、
東京五輪延期を検討するところまできました。

延期が1年か2年なのかで状況がまた大きく変わることは間違いありません。

何より危惧されるのはアスリートの方たちの体調や精神面だと思うので、
アスリートを考慮した五輪であることを願います。

 

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