鹿児島県で国内初の新種魚を発見?「ツケアゲエソ」の特徴や生態は?

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鹿児島大学の学生さんが国内初の未知の魚を釣り上げたと話題です!

その魚の名前は「ツケアゲエソ」と名付けられました。

 

新種生物というのは夢がある話で個人的にとても好きです。

現在、分かっている範囲で「ツケアゲエソ」の特徴や生態をまとめてみましょう!

 

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鹿児島県で国内初の新種魚「ツケアゲエソ」の特徴や生態は?

(画像引用:https://www.kagoshima-u.ac.jp/topics/2020/03/post-1682.html)

 

 

Yahooニュースから「ツケアゲエソ発見」についての記事を引用します。

 

発見したのは、鹿児島大学大学院の水産学研究科2年・中村潤平さんです。中村さんが発見したのは、エソ科マエソ属の魚で体調40センチほどです。インド洋や西太平洋の暖かい海に分布しています。
これまでは台湾が北限で、日本近海には分布しないと考えられていましたが、おととし8月に中村さんが調査を行う過程で南さつま市笠沙の海で釣りあげたそうです。

釣り上げた魚は尾びれの上に黒い点が並び、「側線」と呼ばれる水の流れを感じるうろこが他のエソの仲間より多いことが特徴です。これまで日本近海で分布が確認されていなかったことから、日本語名がありませんでした。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00041110-mbcnewsv-l46)

 

どうやら今回釣り上げた「ツケアゲエソ」は、
日本近海に存在しないとされていたそうです。

これまで日本で釣り上げられたことがなかったため、
魚の日本名が存在しなかったということですね。

 

名前の由来は、ツケアゲ(サツマアゲ)の原料として使われていたからとのこと。

さつま揚げの原料で使われている魚は、
「マエソ」「クロエソ」が主となります。

今回釣り上げられた「ツケアゲエソ」はその仲間であり、
見た目もよく似ているとのことです。

 

エソの生態

 

エソの生態を他サイトから調べてみました。

エソの食性は肉食性で貝類、多毛類、頭足類、甲殻類、小魚など生息地の動いて口に入ものは多く摂取します。釣りでもワームやメタルジグミノー、冷凍イワシやキビナゴ、キスやアジの活きエサで常連の様に良く釣れ、貪欲な魚だと感じます。

(引用:https://kurashi-no.jp/I0012847#head-07f09bdbfff9345b2d5345f731162d70)

 

僕も釣りをよくするのでエソはよく釣り上げますが、
食性はまさにこの通りです。

なんでも食いついてくるイメージ。

 

また、産卵の解説です。

産卵は春から夏に沿岸の波静かな海域で雌雄1対で行われ、抱卵、放精します。この時期にキス釣りで釣れたキスに、大きな産卵前後の個体が釣れます。

(引用:https://kurashi-no.jp/I0012847#head-07f09bdbfff9345b2d5345f731162d70)

 

そんでもってエソの生息環境。

エソは産卵後の幼魚期はごく浅い海域の海底に生息します。エソは砂に潜る性質があり、また、夜行性で昼の間は海底の砂に潜っているか、岩礁帯では擬態して通り掛かった獲物を待ちます。成魚になっても浅い海域で同様に生息し、夜間に索餌活動をします。

(引用:https://kurashi-no.jp/I0012847#head-07f09bdbfff9345b2d5345f731162d70)

 

改めて調べてみると生き物の生態ってめっちゃ面白いですね(笑)

恐らく、今回釣り上げられた「ツケアゲエソ」もエソの仲間なので、
基本的には生態は似ていると考えられますね。

 

世間の声

 

なんと、知らず知らずに食べていた人もいたんですね(笑)

 

「マエソ」や「クロエソ」とよく似ているから、
新種とは気付かず釣り上げていた人も多そうですね。

 

 

まとめ

今回は「ツケアゲエソ」を取り上げ、
エソの基本的な生態をまとめてみました。

僕は生き物が大好きなので、こういった新種発見とか未知の生物とか、
めちゃくちゃ心躍ります。

なんだかとても明るいニュースで嬉しくなりました!

 

ではでは!

 

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