国内初。犬2匹のコロナ感染経路の場所はどこから?症状容態は?

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日本国内で犬2匹が新型コロナウイルスに感染したというニュースが入りました。

国内で犬が感染するといった事例は初めてのようで、人にとどまらずとうとう犬にも感染です。

 

とても恐ろしいニュースですが、気になるのは犬が感染した場所や経路、症状容態について気になるところです。

今回はアメリカのニューヨーク市で新型コロナウイルスに感染した疑いが持たれた犬の事例を元に記事をまとめていこうと思います。

 

 

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国内初。犬2匹のコロナ感染経路の場所はどこから?

 

まず気にかかるところが、日本の犬2匹がどこから感染した場所についてです。

以下、ニュースサイトの情報。

新型コロナウイルスに感染した飼い主から預かった犬2匹がPCR検査の結果、陽性だったと3日、ペット保険「アニコムホールディングス」が公表した。国内でペットの陽性が確認されるのは初めて。

(引用:Yahoo!ニュース

 

飼い主が陽性者という情報があるので、そのまま犬2匹に移った可能性がありますが、正式な感染経路については公表されていませんでした。

 

また、犬2匹をPCR検査をしたペット保険「アニコムホールディングス」のHP情報を見てみます。

アニコムグループでは、2020年4月10日より新型コロナウイルスに感染した方の飼育するペットをお預かりするプロジェクト『#StayAnicom』を実施し、コロナウイルスの感染予防に配慮したお預かりを行うため、ペットに対するPCR検査を行ってまいりましたが、今般お預かりした2世帯の犬2頭において、「陽性」の結果が確認されましたので、公表いたします。

『#StayAnicom』プロジェクトでは、これまでに犬29頭、猫12頭、うさぎ1羽の合計42頭のペットのお預かりを行ってまいりましたが、全てのペットに対して複数回のPCR検査を実施し、「陰性」であることを確認しておりました(2020年8月3日時点)。今回「陽性」が判明した2頭の犬についても同様に、複数回のPCR検査を異なる複数施設で実施したところ、「陽性」の検査結果を得たものです。なお、海外での犬や猫の感染報告では、数日中に「陰性」の結果に転じることが多いとの報告が行われており、現在、1頭については「陰性」の結果に転じ、2頭とも健康状態に大きな問題はありません。また、これらの犬2頭において新型コロナウイルスの感染が成立したかについては、明らかとなっておりません(※)。
(※)抗体検査の結果が陽性になるまでは一定の期間を要するとの報告があることから、今後、当該結果を踏まえて抗体検査を実施し、感染が成立したかの判断を行う予定です。

(引用:https://www.anicom.co.jp/release/2020/200731.html)

 

この記事からも、犬2匹の感染経路については公表されていません。

感染経路が分かっていないため、今後散歩をするにも注意が必要になってきそうという声も出ています。

 

現段階では犬2匹の感染経路が確認されていないようなので正式に判明すれば対策の仕様がありますが、分からず終いでは怖いものです。。

 

国内初。犬2匹のコロナ症状容態は?

 

先ほど紹介したペット保険「アニコムホールディングス」のHPによると、新型コロナウイルス陽性の犬2匹は健康上に大きな問題はないようです。

なお、海外での犬や猫の感染報告では、数日中に「陰性」の結果に転じることが多いとの報告が行われており、現在、1頭については「陰性」の結果に転じ、2頭とも健康状態に大きな問題はありません。

(引用:https://www.anicom.co.jp/release/2020/200731.html)

現在1頭は”陰性”と変わり、2匹とも健康状態に大きく問題はないと記載されていました。

 

また、ニュースサイトによる情報にも犬2匹に体調不良は見られないとの情報があります。

同社は新型コロナウイルスに感染した2世帯から7月下旬、それぞれ1匹ずつを預かった。2匹は今月3日まで複数回実施したPCR検査で陽性となった。2匹とも健康状態に異常はなく、1匹は既に陰性と変わっている。他のペットや従業員も検査したがいずれも陰性で、体調不良もみられない。同社は2匹を隔離し、世話を続けている。

(引用:Yahoo!ニュース

 

2匹とも特に症状はないようで一安心ですが、犬に感染してしまうという新たな事実に恐怖を覚えてしまいますね。。

 

ニューヨーク市のスタテン島でコロナに感染した犬の事例

実はアメリカニューヨーク市で、犬としてコロナウイルスに感染をしたシェパード犬がいました。

 

その当時の様子が記載されている記事があったので引用いたします。

アメリカで、犬として最初に新型コロナウイルスへの感染が確認されたジャーマンシェパードが、先日死亡した。

そのシェパードとは、ニューヨーク市のスタテン島で暮らしていた「Buddy」だ。

7歳になる「Buddy」は4月中旬、呼吸が苦しくなる症状に見舞われた。それは飼い主のRobert Mahoneyさんが、新型コロナに感染して間もなくのことだったという。

そして7月11日、「Buddy」は死亡。7月29日にその事実が発表された。これはアメリカにおいて、犬が新型コロナで死んだと考えられる最初の例とされている。(ただし、まだ死因が新型コロナかは正式に確認されていない)

(引用:https://switch-news.com/whole/post-50853/)

 

感染が確認された犬は4月に呼吸が苦しくなり、7月11日に死亡が確認されています。

ただ、現在はコロナウイルスが死因なのか確認がとれていないようで、もともとシェパード犬は”基礎疾患”を持っていた可能性があるとされています。

医療記録によれば、「Buddy」はガンの一種である「リンパ腫」にかかっていた可能性が示されている。

ただし、ガンが新型コロナに感染しやすくさせていたのか、または新型コロナウイルスによって「Buddy」が死んだのか、さらに時間的に偶然の一致だったのかは分かっていない。

アメリカでは現在、25匹弱のペット(犬や猫)が新型コロナの検査で陽性となっており、「Buddy」はそのうちの1頭だったという。

新型コロナのペットへの影響は軽いとする報告があるが、まだ分かっていないことが多い。世界保健機関(WHO)も公式見解で、ペットから飼い主への新型コロナウイルスの伝染はあまり多くはないとしている。しかし、より詳しい研究が必要だと訴える研究者もいるようだ。

人間でも基礎疾患がある方は重症になりやすいとも言われているため、高齢や病気を抱えたペットを飼っている方は、注意された方がいいのかもしれない。

(引用:https://switch-news.com/whole/post-50853/)

 

記事によると、シェパード犬はガンの一種である「リンパ腫」の可能性が指示され、死因がコロナウイルスなのか、はたまた持病の偶然の一致なのかは分かっていないとのこと。

 

詳しい事実が分かっていないことが多いようですが、注意が必要であることは間違いありません。

 

人間にとどまらず動物にも感染となると、身近なペットに対して不安な思いが出てきてしまいますが、今は詳しい報道や研究結果を待つことが最善かと思います。

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