小林快と木村花のコスチューム事件・京都旅行はやらせ・台本?10万円は返した?

スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク

テラスハウスで木村花さんの炎上のきっかけとなったコスチューム事件や京都旅行。

番組自体がやらせ・台本あり、という噂が飛び交っていますが、このコスチューム事件や京都旅行も台本があったのでしょうか?

今回は木村花さんと小林快さんのコスチューム事件や京都旅行の概要から、やらせ・台本疑惑のまとめ、弁償の10万円は返したのかについて記事をまとめていきます。

 

スポンサーリンク

小林快と木村花の京都旅行とは?

 

時系列的に、

  1. 京都旅行
  2. コスチューム事件

という順番なので先に京都旅行から説明をします。

 

木村花さんの騒動のきっかけとなった1つは京都旅行。

 

京都旅行は「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」の第37話の内容です。

テラスハウスの住人の社長(新野俊幸)、夢(林ゆめ)さん、花さん、快さんは4人でダブルデートとして京都旅行に行きました。

この際、小林快さんはスタンドアップコメディで上手くいかず、お金の問題で悩んでいましたが、こまで良い感じだった鈴木花さんとの意見の相違などから、関係を改善するために京都旅行を決断します。

お金の問題も、社長(新野俊幸)が工面してやるということで京都旅行へ出発。

 

しかし、鈴木花さんは小林快さんが社長(新野俊幸)にお金を工面をしてもらっていることを知らず、社長に頼り、自分の財布を使わない小林快さんを見て不満を爆発させます。

それもそのはず、小林快さんは旅行中は楽しそうな顔をしないなど、お金に関しては200円しか払っていなかったのです。

 

帰宅後、木村花さんはそんな愚痴をビビさんに話している中、コスチューム事件に発展します。

 

小林快のコスチューム事件とは?

世間でコスチューム事件と呼ばれる出来事は「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第38話で発生しました。

元々、テラハの番組内で小林快さんは、共同生活にあまり協力的ではないという不満が女性陣の中で募っていました。

 

ある日、木村花さんは自分のコスチューム衣装を洗濯機に入れっぱなしにし、それに気付かず小林快さんが自分の洗濯物を回しそのまま乾燥機にかけたのです。

それゆえに、木村花さんのコスチュームは縮んで使い物にならなくなりました。

このコスチュームは値段が10万円以上するもので、京都旅行や日々の不満も重なって木村花さんは激怒をします。

 

その時の激怒の様子が分かる動画がこちらです。

 

この激怒によって木村花さんのSNSには中傷誹謗がたくさん寄せられました。

 

小林快と木村花のコスチューム事件・京都旅行はやらせ・台本?

一連の騒動の後、テラスハウス自体が「やらせ・台本」という疑惑が多くあがっていました。

 

元テラハのスタッフの「やらせ疑惑」についての証言の記事をまとめてみます。

「確かに台本はありません。でも、ストーリーはこちらで作っていました」

「集合したら、撮影前に『どんな設定でどんな方向に恋愛を動かしていくのか』という説明を制作者から出演者に伝えます。出演者は、そのときに“今回はこの人と肩を寄せ合うんだな”“この人と本音で語り合うのか”と状況を把握するんです。デートに行く組み合わせなども制作者側の指示通りに動いてもらっていましたね」

指示通りに撮れないときは“テイク2、テイク3”まで撮影することもあったという。

「出演者の有名になりたいという欲とボーナスが、事件やハプニングを起こす起爆剤です。私がスタッフとしてかかわっていた頃は、キスをしたら5万円ほどのボーナスを渡していました。ただ、少し前のシーズンからはボーナスを渡さなくてもキスをするようになったし、ディレクターの指示にも素直に従うようになったので、報酬制度はなくなっています」

(引用:https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1566605.html)

 

元スタッフの証言をまとめると、

  • 台本はないけどストーリーは番組側で作っていた。
  • デートに行く組み合わせなども制作者側の指示通り。
  • キスをしたら5万円ほどのボーナス。

など、物を言い様ではありますが、やはり”やらせ”に近いストーリーを感じられます。

 

番組側がストーリーを作っていたとなると、木村花さんが小林快さんに激怒をする流れなどは仕組まれていた可能性を考えてしまいます。

 

また、テラスハウスの出演者は権力が持ったスタッフの顔色を伺っていたとも。

「スタッフの中に姉御的な人がいて、一時期からメンバーはその人の顔色窺いばかりしていたそうです。その人に嫌われると出演シーンが減ったり、おいしい“指示”が来なくなる。“姉御”との関係性にストレスを感じて卒業したメンバーもいると聞いてます。有名になりたくてテラハに応募する人が多いので、“姉御”がどんどん絶対的な権力を持っていったようです」

(引用:https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1566605.html)

 

どこまで真実かは分かりませんが記事の中の、

  • ストーリーが作られている
  • 絶対的スタッフの存在

などを考慮すると、作られたストーリーの中で木村花さんは激怒をしていのかもしれません。

そもそも、コスチュームは「命の次に大事」と言っていたくらいなので、そんな大事なものを洗濯機に入れっぱなしにするとは考えらずらいのです。

 

しかし、元テラハの出演者「えみか」さんは、”テラハの暴走”に関して、「鵜呑みしないでほしい」というコメントを残しています。

 

現段階では小林快さんと木村花さんのコスチューム事件・京都旅行はどこまでがストーリーなのかが分かっていませんが、番組を盛り上げるための演出という可能性が高いと思います。

 

木村花が母や友人に語っていたテラハの”やらせ”

新たにテラスハウスのやらせ疑惑について、木村花さんの母親である「木村響子さん」がやらせを裏付けるLINEメッセージを証言しました。

 

木村花さんのLINEメッセージは以下のような証言が残されていたのです。

「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。1のことを100にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん、あんな奴、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」

(引用:https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-713729/)

 

他にも木村花さんは友人とのLINEにて、

〈自分の仕事道具壊されて、スタッフにカメラの前でキレろって言われて〉

と語ったり、コスチューム事件が放送後には、

〈これで炎上して話題になって製作陣は満足かな〉
などのメッセージを残していたようです。

どんどんと明らかになっていくテラスハウスのやらせは、どうやら疑惑ではなく真実となっていきました。

 

小林快は木村花に10万円は返したのか?

木村花さんの10万円以上するコスチュームを洗濯&乾燥にかけてしまい使い物にならなくした小林快さんは、テラスハウスの卒業インタビューで「10万は返しますけど、いかついな」「返しますよ。返す。返す。返す」とコメントを残していました。

ところが、2020年5月14日「41th WEEK」の未公開映像が配信され、なんと小林快さんは木村花さんからの連絡を無視していたことが発覚します。

電話は出ないのに、その後に自身のインスタグラムを更新するなどをして、これにはビビさんも「1ミリも返すと思えない」と発言。

 

他にも、お金がないと言っていたにも関わらず、社長(新野俊幸)と裏で飲みに良く約束もしていたとか。

 

実際のところ、10万円を弁償したのかは定かではありませんが、そもそも番組の”やらせ”を疑ってしまうと、ここまですべて作られたストーリーなのではないかと思うのが自然かもしれません。

 

まとめ

 

以上、小林快さんと木村花さんの、

  • 京都旅行
  • コスチューム事件

の概要、やらせ疑惑をまとめていきました。

 

元スタッフの証言や木村花の母親の「響子さん」の証言、本人のLINEメッセージが報道され、益々”やらせ疑惑”に信憑性が増していくばかりです。

現在はテラスハウス自体が番組が打ち切りになってしまい、真相は語られるのか、疑惑のままにされるのかでしょうか。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
pizza69をフォローする
「なんか気になる」ネタブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました