川崎の25歳の「男体山」ヘリ救出費用はいくら?自己負担になる?

スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク

栃木県日光市の男体山で遭難をしたとして、
川崎市川崎区の団体職員の男性が防災ヘリに救出されたニュースが入りました。

男体山は自粛期間のため立ち入り禁止となっていたため、
今回の事件でネット上では様々な意見が飛び交っています。

 

男性は防災ヘリで救出されたということですが、
その場合の費用はどうなるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

男体山にて相南した川崎の25歳がヘリで救出

栃木県日光市の男体山(なんたいさん)(標高2486メートル)で2日午後2時半ごろ、単独で登山していた川崎市川崎区の団体職員の男性(25)が遭難し、知人を通して日光消防署に救助を要請した。栃木県防災ヘリが出動し、約1時間半後に救出された。男性は足に軽い凍傷を負ったという。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00000009-asahi-soci)

 

男体山で遭難をした男性は足を滑らせて靴が脱げたまま、
1時間ほど雪の上を渡り歩いたそうです。

自粛要請がされる中、このような行為には様々な意見がありますが、
何より男性が無事で良かったと思います。

 

男性は防災ヘリで救出されたとのことですが、
その費用は本人負担になるのでしょうか?

 

川崎の25歳の「男体山」ヘリ救出費用は自己負担になる?

 

山で遭難での救出ヘリコプターの費用に関しては、

  • 公的機関
  • 民間

かによって無料か有料か分かれます。

 

カンタンに言うなら、警察、消防、自衛隊などの公的機関のヘリは無料となり、
それ以外の民間ヘリは有料となるんです。

民間ヘリの料金は遭難者の自己負担になります。

 

では、山での救助ヘリの際、
公的機関ヘリと民間ヘリのどちらが出動するのか?

警察ヘリにしても防災ヘリにしても、山岳遭難救助のためだけに配備されているわけではなく、救助要請が入ったときにほかの用途に使われていた ら、当然、出動することはできない。また、オーバーホールに入っているときも同様に機体繰りはつかない。さらに、遭難現場の地形や気象条件によっても「飛 べない」と判断されることもある。

このような理由からどちらのヘリも救助に向かえないときには、民間のヘリ会社に出動が要請される。

(引用:https://www.sangakujro.com/)

 

つまり、無料の公的機関のヘリが出動できない場合、
有料の民間ヘリが出動するということですね。

 

今回の川崎の25歳の「男体山」ヘリ救出については、
公的機関か民間のヘリなのかは公開されていません。

 

仮に、有料の民間ヘリで救助が行われた場合、
救助が1時間前後で完了するとして、費用は50万~80万円くらいと言われています。

それ以上伸びると料金は加算されていくとのこと。

 

今回の男体山で遭難した男性の救助にかかった時間は1時間半なので、
民間ヘリであれば50万~80万円以上と考えられます。

 

なのでまとめると、今回の男体山の救助は、

  • 公的機関のヘリならば無料
  • 民間のヘリであれば掛かった時間が1時間半なので50~80万以上

となります。

 

世間の声

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
pizza69をフォローする
「なんか気になる」ネタブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました