【2020最新】南海トラフ地震はいつ起こる?前兆・確率は80%?

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今回は南海トラフ地震はいつ起こるのか?について、
2020年の最新情報からまとめていきます。

地震が起こるたびネット上では「南海トラフ地震」を危惧する人が多いです。

 

地震がこないに越したことはありませんが、
南海トラフ地震は向こう30年で起こる確率は70~80%とも言われています。

 

今分かっている南海トラフ地震の情報から、
前兆や確率を詳しく見ていきましょう。

 

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南海トラフ地震とは?

 

南海トラフ地震とは分かりやすく言うと、
上の画像の赤枠の部分が「南海トラフ」と呼ばれています。

 

もう少し詳しく言うと、

  • フィリピン海プレート
  • ユーラシアプレート

が接する海底の溝状の地形となります。

この範囲が震源地となる地震が「南海トラフ地震」と呼ばれているのです。

 

また、「南海トラフ地震」は過去100~150年間隔で起こってきた大地震であり、
前回の昭和南海地震(1946年)から70年以上が経っています。

このことから、次の南海トラフ地震を恐れられているということです。

 

南海トラフ地震の被害想定(震度・津波)

政府の中央防災会議では、
「南海トラフ地震」が発生した際の被害想定が出しています。

被害想定は、

  • 静岡県から宮崎県にかけて一部で震度7の可能性
  • それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱
  • 関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸で10mを超える大津波

となっています。

 

また、生活に及ぶ被害想定は、

国の被害想定によりますと、津波と建物の倒壊、火災などで、最悪の場合、全国でおよそ32万3,000人が死亡し、238万棟余りの建物が全壊や焼失するおそれがあるほか、避難者の数は、地震発生から1週間で最大950万人に上るなど影響が長期化するとしています。

(引用:https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_03.html)

と、非常にネガティブな予想がされています。

 

南海トラフ地震はいつ起こるのか?

南海トラフ地震の発生時期には様々な説があります。

 

一つの説は、

”南海トラフと連動している東の駿河湾周辺の地殻にひずみが生じている”

ということが言われています。

 

「ひずみが生じている」という理由は、
地殻に力が加わって圧迫されてきている証拠です。

そして圧迫され続けた地殻はいつか破壊し、
破壊されたときに放出するエネルギーが地震になります。

 

他にも、

  • 2020年~2022年の間に起きる
  • 30年以内に起きる

といった予言や予想があります。

 

また、地震の発生時期については、過去の「南海トラフ地震」は7月〜2月の夏から冬にかけて発生きたので、この時期に発生する確率が高いと言われています。

 

南海トラフ地震が起こる前兆について

南海トラフ地震は突然起こるのではなく、
ある程度「前兆」が起きるとも言われています。

 

今現在で言われている前兆については、

  1. 紀伊水道付近の地震
  2. 日向灘付近の地震
  3. ニュージーランドの地震
  4. サクラエビの不漁

の4つが言われています。

その前兆について分かりやすく解説した動画があったので、
是非とも参考にしてみてください。

【衝撃】2020年最新 南海トラフ地震発生の前兆はすでに起きている!? 切迫している4つの現象とは?【巨大地震の危険信号】

 

南海トラフ地震が起こる確率は?

結論から先に言うと、南海トラフ地震が今後30年以内で起こる確率は、
2020年時点で「80%」と政府の地震調査委員会より公表されています。

 

南海トラフ地震は100~150年の周期で起こる大地震となり、
少しずつ発生確率は上がってきているのです。

 

過去のデータを見てみましょう。

  • 684年:白鳳地震
  • 887年:仁和地震
  • 1096年:永長地震
  • 1099年:康和地震
  • 1361年:正平地震
  • 1498年:明応地震
  • 1605年:慶長地震
  • 1707年:宝永地震
  • 1854年:安政地震
  • 1944年:昭和地震
  • 1946年:昭和地震

 

このように、最後に起こったのは1946年の「昭和地震」であり、
ここから70年以上たった現在は「南海トラフ地震」の確率が年々上昇しております。

 

その証拠に政府の地震調査委員会は2018年2月に、
今後30年以内に南海トラフ地震が起こる確率を「70%から80%」に引き上げました。

 

南海トラフ地震の発生確率は過去に比べて上がってきています。

  • 2002年・・・40%
  • 2005年・・・50%
  • 2009年・・・50~60%
  • 2010年・・・60%
  • 2013年・・・60~70%
  • 2014年・・・70%
  • 2018年・・・70~80%
  • 2019年・・・70~80%

2002年からの情報ですが、これを見ると本当に恐ろしいです。

 

また、南海トラフ地震の確率は、

  • 今後40年以内で「80%から90%」
  • 今後50年以内で「90%程度もしくはそれ以上」

とも言われております。

 

実際のところ、地震に関する研究はまだ分かっていないことも多いのですが、
この数値を見せられるとタダゴトではないですよね。

 

まとめ

南海トラフ地震は自然現象の一部なので、
実際にいつ起こるのかの確証は100%は分かりません。

ただ、年々確率は増加してきており、
2020年時点では今後30年以内に起こる確率は「80%」となっています。

 

大きな災害が起きた場合は回りじゃどうにもできないこともあるので、
そのときに備えて、自分がどう行動して切り抜けるのかが大事です。

 

起こらないのが一番ですが、自分の身を守ることは考えていきたいですね。

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