スペシャアワードの歴代受賞者一覧。

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音楽
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今や毎年恒例となったスペシャアワードは、
『スペースシャワーTV』主催の音楽賞です。

全27部門賞と多くのカテゴリーがあることで知られています。

 

今回は、「歴代で最優秀賞を勝ち取ったアーティスト」を一覧にして紹介していきます!

 

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スペシャアワードの歴代受賞者一覧。

 

スペシャアワード賞は全27部門と多くのカテゴリーに分かれています。

ざっくり27部門を紹介すると、

  • ARTIST OF THE YEAR
    PEOPLEʼS CHOICE
    VIDEO OF THE YEAR
    ALBUM OF THE YEAR
    SONG OF THE YEAR
    BEST BREAKTHROUGH ARTIST
    BEST MALE ARTIST
    BEST FEMALE ARTIST
    BEST GROUP ARTIST
    BEST POP ARTIST
    BEST ROCK ARTIST
    BEST PUNK/LOUD ROCK ARTIST
    BEST ALTERNATIVE ARTIST
    BEST HIP HOP ARTIST
    BEST INTERNATIONAL ARTIST
    BEST COLLABORATION
    BEST RESPECT ARTIST
    BEST NEW VISION |
    BEST ACTIVE OVERSEAS
    BEST LIVE PRODUCTION
    BEST CREATIVE PERSON
    BEST MUSIC FRIENDS
    BEST SOUNDTRACK
    BEST INFLUENTIAL ARTIST
    BEST CONCEPTUAL VIDEO
    BEST ANIMATION VIDEO
    BEST VIDEO DIRECTORIP HOP ARTIST

と、もはや覚えることすら大変な多くの部門があるのです。

 

今回は「ARTIST OF THE YEAR 」、
最優秀賞に絞って、歴代の受賞者を一覧していきます。

 

 

【2009年】ARTIST OF THE YEAR「安室奈美恵」

 

安室奈美恵さんは2008年から2009年にかけて、
【namie amuro BEST FICTION tour 2008-2009】という全国ツアーを行いました。

この全国ツアーでは、23都市60公演で約45万人(アジア公演も加えると64会場で約50万人)を動員するという前代未聞の記録を出したのです!

安室奈美恵さんは90年代、小室ファミリーとしても一世を風靡しましたが、
ここで新たな全盛期を迎えたといっても過言ではないでしょう。

 

【2010年】ARTIST OF THE YEAR「椎名林檎」

https://www.instagram.com/p/B9oucvOAUTb/

今や国民的歌手として活動している椎名林檎さん。

椎名林檎さんは2009年に約6年4ヶ月ぶりに、
4作目のオリジナル・アルバム『三文ゴシップ』をリリースしました。

このアルバムはオリコンアルバムチャート初登場1位を獲得。

 

そして、2010年には椎名林檎さんを含めたバンド、
「東京事変」で4作目のアルバム「スポーツ」を発売。

こちらのアルバムもオリコンアルバムチャート初登場1位を獲得しています。

同年の3月には全国ツアー「東京事変 live tour 2010ウルトラC」を行いました。

 

文句なしの大活躍ぶりですね。

とは言え、椎名林檎さんはつねにご活躍されているイメージですが(笑)

 

【2011年】ARTIST OF THE YEAR「木村カエラ」

https://www.instagram.com/p/B8jO0yBJELX/

 

メジャーデビューから活躍している木村カエラさんですが、
2009年6月24日にオリジナルアルバム『HOCUS POCUS』を発売しています。

このアルバムに皆さんご存知のウェディングソング「Butterfly」が収録されています。

2011年に時点で、音楽配信サイト・レコチョクでユーザー投票の「感動のウエディングソングランキング2011」に「Butterfly」が2年連続で一位なりました。

 

また、木村カエラさんは2011年には国民的フェス、

  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • SUMMER SONIC 2011

にも出演し、大活躍をしています。

 

【2012年】ARTIST OF THE YEAR「東京事変」

https://www.instagram.com/p/B9rNY1FHXtV/

 

東京事変は2011年6月29日、5作目のアルバム、
『大発見』を発売しました。

アルバムのオリコンチャートは1位を獲得。

 

同年9月30日からライブツアー「東京事変 Live Tour 2011 Discovery」を開催したり、
大晦日の第62回NHK紅白歌合戦に出演した際には前半の最高視聴率を記録。

 

そして2012年に東京事変は解散を発表し、
ラストアルバム『color bars』を発売。

2月14日よりラストツアー「東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」を開催。

2月29日の日本武道館公演の解散まで、
東京事変は怒涛のように駆け抜けました。

 

2010年には最優秀賞でソロで椎名林檎が受賞をし、
バンドの東京事変でも受賞をするって凄すぎます(笑)

 

東京事変は2020年1月1月より活動を再開しており、
今後の活動が楽しみなバンドの一つですね。

 

【2013年】ARTIST OF THE YEAR「サカナクション」

https://www.instagram.com/p/B9rFB_IJ7rc/

サカナクションは2011年に一度アルバム「DocumentaLy」で、
スペースシャワーTVのV.I.Pに選ばれています。

 

2012年にはシングル「僕と花」が連続ドラマ、
「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」の主題歌に。

同年の8月にはシングル「夜の踊り子」を発売し、
モード学園の新CMソングに提供されました。

 

2013年1月には、シングル「ミュージック」が、
連続ドラマ「dinner」の主題歌にも。

 

同年3月に発売したアルバム「sakanaction」では、
バンド初のオリコンチャート一位を獲得しました。

 

この年には紅白歌合戦にも出場し、
まさに2013年は大活躍をしたサカナクションだったのです。

 

【2014年】ARTIST OF THE YEAR「ゆず」

 

ゆずは2012年にライブDVD「DAY2」がDVDオリコンチャートで一位を獲得し、
同じくゆずのライブDVD「DAY1」が2位を獲得しました。

DVDオリコンチャートの1位と2位も独占するのは、
男性グループではゆずが3組目となったのです。

(ちなみに他の二組はV6、kis-My-Ft2)

 

2013年には、

  • Youtube公式チャンネル開設
  • 第55回日本レコード大賞でアルバム「LAND」が最優秀アルバム賞となる
  • 第64回紅白歌合戦に出場

と、大きな肩書きともなる経歴を残しました。

 

また、ゆずは2014年のスペシャアワードの「ARTIST OF THE YEAR」のほかに、
第55回日本レコード大賞で「雨のち晴レルヤ」が優秀作品賞に選ばれています。

 

【2015年】ARTIST OF THE YEAR「SEKAI NO OWARI」

https://www.instagram.com/p/B9qsFJknQin/

ちょうどこの2015年の少し前くらいから「SEKAI NO OWARI」こと、
セカオワの名前を聞く人は多かったのではないでしょうか?

セカオワは2013年4月にシングル「RPG」が、
「クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル」の主題歌に。

同年10月には野外企画「炎と森のカーニバル」で、
3日間で約6万人を動因。

そこから2週間後には「Death Disco」をリリースし、
「マダム・ママレードの異常な謎」の主題歌に。

 

2014年にはシングル「スノーマジックファンタジー」が、
シングル週間ランキングで初の1位を獲得しました。

同年4月にはツアー「炎と森のカーニバル -スターランド編-」で、
全国9都市で約15万人を動員。

同年8月にはバンドのドキュメンタリー映画、
「TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI」が上映。

10月はイベント「TOKYO FANTASY」で2日間で焼く4万人動員、
マカオで開催された「ABU TVソング・フェスティバル2014」で日本代表で出演。

12月には第65回NHK紅白歌合戦に初出場。

 

2015年1月アルバム「Tree」が週間アルバムランキング1位に。

 

もはや、言うまでもない活躍ぶりですね(笑)

 

【2016年】ARTIST OF THE YEAR「DREAMS COME TRUE」

「DREAMS COME TRUE」ことドリカムは、
長いこと活躍されているアーティストの一つですね。

もはや彼女らの凄さは言うまでもなくご存知かと思いますが、
スペシャアワードの「ARTIST OF THE YEAR」を受賞する少し前の活動を見てみましょう。

 

ドリカムは2015年4月に、
『私とドリカム2-ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-』リリース。

こちらはドリカムをリスペクトするアーティストたちのカバーアルバムになります。

 

同年5月にはドリカム史上初のコンプリートベストアルバム、
「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」を発売。

同年7月にアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」リリースし、
オリコン週間アルバムランキングV6達成をしています。
※累計出荷100万枚を突破とのこと。

 

また、この年に「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 」を開催し、
約40万人を動員しています。

このツアーは、

  • 東京ドーム
  • 福岡ドーム
  • 京セラドーム大阪
  • ナゴヤドーム
  • 札幌ドーム

と、5大ドームを通し行われました。

さすがドリカム!みんなのドリカム!ですな。

 

【2017年】ARTIST OF THE YEAR「RADWIMPS」

 

RADWIMPSはなんと言っても、
2016年の映画「君の名は」のイメージは強いのではないでしょうか。

この年はどこにいっても「前前前世」が流れていましたよね(笑)

 

2015年10月には、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、台湾を巡るツアー、
「RADWIMPS 2015 Asia-Europe Live Tour」を開催。

同年11月は「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤」を開催。

12月にはワンマンライブ、
「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR FINAL RADWIMPS」を開催。

 

「前前前世」で一世を風靡した2016年には、
第67回NHK紅白歌合戦にも出場。

 

もはや文句なしの大活躍であり、
【2017年】ARTIST OF THE YEAR「RADWIMPS」には誰もが納得できることでしょう。

 

【2018年】ARTIST OF THE YEAR「ゆず」

2014年にもスペシャアワードでARTIST OF THE YEARを受賞した「ゆず」が、
なんと2018年にも同じ賞を受賞しているのです!

なんと凄まじいこと、、、!

 

ゆずは長いこと活躍しているので、その実力は多くの人が認めていますが、
2018年の受賞前の活動を少し見ていきましょう!

 

ゆずは2017年4月にベストアルバム、
「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM ゆずイロハ 1997-2017」を発売。

同年5月と6月には全国ドームツアー、
「YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ」を開催。

12月には第59回日本レコード大賞で特別賞を受賞。

 

同月大晦日に第68回NHK紅白歌合戦」に出場し、
初の大トリとして演奏を果たしました。

 

すごい、、すごすぎるぞゆず、、、!!

 

【2019年】ARTIST OF THE YEAR「星野源」

https://www.instagram.com/p/B9rFi1en4oW/

星野源さんは連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、
主題歌の恋や恋ダンスなどが話題になり、一躍有名人となりましたよね。

もはや星野源さんくらいの活躍っぷりなら、
もう少し早くARTIST OF THE YEARを受賞してもおかしくありません。

最優秀賞受賞の少し前の星野源さんをみていきましょう。

 

2017年5月~7月にかけて、
「星野源 LIVE TOUR 2017 “Continues”」を開催。
(全国10箇所、20公演)

2018年はシングル「アイデア」が、
連続テレビ小説「半分、青い。」の主題歌となる。

同年12月にアルバム「POP VIRUS」を発売。

2019年2月~3月にかけて初の5大ドームツアー、
「星野源 DOME TOUR 2019 POP VIRUS」を開催。
(全国5箇所、8公演)

 

星野源さんは過去にくも膜下出血を経験し、
とても苦労してここまで登りつめて来ました。

文句なしのARTIST OF THE YEARですね!

 

 

まとめ

以上、スペシャアワードの歴代受賞者ということで、
ARTIST OF THE YEARに絞ってまとめてみました。

こうして見ると、当たり前ですが世間的認知度がとても高く
世間をガッツリ巻き込んだ曲を歌ったアーティストばかりですね。

2021年はどんなアーティストが選ばれるのかとても楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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