不謹慎系Youtuber(ユーチューバー)の有名な代表は?ランキング一覧

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Youtuber
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「○○の息子です。」などのタイトルを作り、有名人の関係者を装って視聴数を稼ぐYoutuberが後を耐えません。

こういった不謹慎な動画を出す人々が「不謹慎系Youtuer」と命名されるほど社会現象となっています。

 

一体、不謹慎と言われるYoutuberは誰がいるのか?

また、チャンネル登録者数をランキング形式にしてまとめていきます。

 

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不謹慎系Youtuber(ユーチューバー)は誰がいる?

 

僕自身がYoutube内で見つけた、いわゆる「不謹慎系Youtuber」を並べていきます。

内容に相違がある場合もあるのでご了承ください。

 

①遠藤チャンネル

 

遠藤チャンネルは過去に「ダイヤモンドプリンセス号に乗ってます、助けて下さい!」のタイトルの動画などを投稿し、ロシアのニュースで取り上げられるほどの騒ぎになりました。

 

また、世間が賞賛するものを酷評し、逆に批判されるものを賞賛するというスタイルの動画を多く投稿していたのです。

始めのうちは低評価の嵐でしたが、チャンネル登録者数が集まってきた段階で徐々に不謹慎動画は少なくなり、日常系動画などの投稿が多くなりました。

現在は多くのファンを抱えるなど、いわゆる炎上商法で人気者となったYoutuberです。

 

②キラー仮面

 

キラー仮面さんは2016年からYoutube活動をしていますが、2020年に入り「○○の妹(兄・父・息子)」などを名乗り関係者を装った謝罪動画などを投稿し注目を集めました。

容姿からは想像ができない「妹」というギャップにシュールな笑いを生み、再生回数を稼いだ模様です。

 

③安藤チャンネル

 

安藤チャンネルは過去の遠藤チャンネルの商法のように、世間で賞賛されているものをひたすらに否定していくという動画を投稿しています。

視聴者を煽るような動画をたくさん投稿することで、「悔しいけど見てしまう」という声を上げる人も多いようです。

 

④ナイス達也チャンネル

ナイス達也【健全系YouTuber(仮)】 on Twitter
“手越祐也から電話がかかって来た!!! #手越祐也 #手越活動休止 #News ”

 

ナイス達也チャンネルは関係者の息子(親族)を装う動画をいくつもアップをし、不謹慎系Youtuberと言われる1人です。

最近では「手越祐也です」、「ヒカキンに寄付をされた一億円です」など、本人や物理的に無理がある名称を名乗った動画を出しています。

 

⑤勇者ナリボン

 

勇者ナリボンさんも有名人の息子や親族を装い、「○○の息子(親族系)」などの動画を多く投稿しています。

また、世間的に評価されているコンテンツをディスったり、批判されているコンテンツを褒めたりと、最近の不謹慎系Youtuberと言われる王道の手法を使っています。

 

⑥坂口章チャンネル

坂口章チャンネルも有名人の関係者を装い、数々の不謹慎動画を投稿しています。

チャンネル解説日から見て、最近の不謹慎系Youtuberの手法に便乗をされて、途中参入をしてきたYoutuberという印象です。

 

⑦近藤チャンネル

 

世間のトレンドネタについての批評、誇大タイトルや○○の親族系を名乗るYoutuberです。

最近で言われる不謹慎系Youtuberの手法を多く取り入れています。

 

 

不謹慎系Youtuber(ユーチューバー)チャンネル登録者数ランキング

 

以上、知っている限り「不謹慎系Youtuber」と呼ばれるYoutuberをまとめていきました。

 

最近はこのようなYoutuberが非常に増えてきており、
実際にはもっとたくさんの数がいるかと思います。

今回紹介してきた中での不謹慎Youtuberのチャンネル登録者数は、

  1. 遠藤チャンネル:18万人
  2. キラー仮面:1.6万人
  3. ナイス達也チャンネル:8300人
  4. 安藤チャンネル:7300人
  5. 近藤チャンネル:6300人
  6. 勇者ナリボン:2600人
  7. 坂口章チャンネル:2500人

という順位になっています。

 

不謹慎系Youtuber(ユーチューバー)はなぜ流行った?心理は?

 

基本的に「不謹慎Youtuber」は炎上商法と似た形で世間の注目を集め再生数を稼いでいます。

誰かが始めた「○○の息子」といった形で大きく再生数が稼いだ動画から、多くの人が真似をして再生数を稼ぐための不謹慎動画が後を耐えなくなりました。

 

現在はYoutubeは芸能人などが多く参入してきており、完全なるレッドオーシャン。

昔のように素人が視聴率が稼げなくなっています。

Youtubeで稼ぐということが難しくなってきた現状から、無理やり稼ぐスキマを切り抜いた手法が「不謹慎系Youtuber」と言えます。

 

また、多くの不謹慎な動画を投稿する人々は、現在多くのファンを集めている「遠藤チャンネル」を見本にしているようにも思えます。
(遠藤チャンネルは「○○の息子」はやっていませんが)

世間が賛同するものを酷評し、批判されているものを褒めるなどの手法は、従来遠藤チャンネルがやってきた動画配信です。

 

「この手法なら素人でも稼げる」といった見本が、現在の不謹慎動画の投稿に拍車をかけたのかもしれません。

「どうにかして稼ぎたい」、「注目を浴びたい」という思いが捻じ曲がってしまい、多くの不謹慎Youtuberを生み出してしまったのではないでしょうか。

つまり、「やりたくてやっている」よりは「稼ぐため・注目を浴びるためにやっている」という思いが強いかと思われます。

 

とは言え、人を傷つける・不快にさせるといった動画はやはり気持ちが良いモノではありませんし、正々堂々と勝負をしてほしいところです。

 

まとめ

 

以上、個人的に認知している「不謹慎Youtuber」について紹介していきました。

最近での不謹慎動画はニュースで取り上げられるなど、
社会現象となるまでの騒ぎになっています。

この騒動を機に、Youtubeの取り締まりがより一層強化されるのでしょうか?

 

どちらにせよ不謹慎動画をやらずとも、勝負できるYoutuberになっていって欲しいところです。

 

 

 

 

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