トミックが動物虐待で警察沙汰?炎上や今後の活動はどうなる?

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人気Youtuberのトミックさんの動画が、
動物愛護団体によって警察沙汰になっていると話題になっています。

トミックさんは生きたまま魚や甲殻類を調理する動画をよくアップしていますが、
そういった行為は国内外からも批判コメントなどがあったようです。

 

トミックさんの動物愛護団体による警察沙汰の詳細や、
炎上情報や今後の活動はどうなるのかを見ていきましょう。

 

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トミックが動物虐待で警察沙汰?

 

トミックさんの動画では生きたまま魚類や甲殻類を調理することで有名です。

 

最近では、

  • デスソースの中でサワガンを1週間飼育
  • 元気なドジョウをデスソースに泳がせる
  • 暴れるウツボをドライアイスで凍らす

など、少し確認しただけでも過激な内容の動画が多くありました。

 

こういったトミックさんの動画を見たとある動物愛護団体が、
警察に相談したことをブログで明かしたとのことです。

 

他にも、トミックさんの動画を見た人たちで、

  • 保健所に相談
  • 所属事務所のUUUMに連絡(トミックさんは現在UUUMは辞めている)

などの行動があったそうです。

 

個人的にも何度かトミックさんの動画を視聴したことはあるのですが、
過激な印象があり、「大丈夫なのかな」と思うことが多々ありました。

もちろん、トミックさんの中でも、
「視聴者を楽しませる」といった思いと工夫はあると思います。

 

しかし、こういった過激派の動画を快く思わない人もおり、
今回、実際に警察沙汰となってしまった事実があります。

 

ちなみにトミックさんの動画には国内外からも批判コメントが数多くあるようです。

一例で、スイスでは2018年3月からカニやエビを生きたまま調理することが違法となっており、
国よっては生き物の調理に対する価値観が違う事実があります。

 

そういったことから、海外から見ても、
トミックさんの動画は過激に映っているのかもしれません。

 

今回の騒動を経てトミックさんはどう変化をしていくのが気になるところです。

 

 

トミックが動物虐待・警察沙汰で今後の活動はどうなる?

動物愛護団体によって警察沙汰になっているトミックさんですが、
今後の活動はどうなるのでしょうか?

まず先に言えるのは、
今回の騒動でトミックさんが法律で罰せられることはありません。

 

というのも、動物愛護法の第44条4項では、
虐待してはいけない動物に魚類と軟体動物は愛護動物には入っていないからです。

 

法律で愛護動物に入る対象はこちら。

一 牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

(引用:https://www.env.go.jp/council/14animal/y140-20/ref03.pdf)

 

つまり、トミックさんが動画で調理をしている生き物、

  • 魚類
  • カニやエビの甲殻類
  • タコやイカの軟体動物

などは動物愛護法にはひっかからないと言うことです。

 

とは言え、今回の「動物虐待」で団体から警察に相談されたことは事実です。

 

法律で罰則させることはありませんが、
今回の騒動でトミックさんの動画の方向性は変わっていくかもしれません。

 

視聴者を楽しませることに固執し過ぎた故に、
過激な動画ばかりになってしまったのでしょうか。。。

 

 

トミックの動物虐待・警察沙汰で炎上している声

今回のトミックさんの騒動で、
炎上している声をまとめていきます。

 

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まとめ

 

トミックさんの動物虐待で警察沙汰になった情報をまとめていきました。

動画内容は動物愛護法に違反するものではないので、
トミックさんが法律で罰せられることはありません。

 

ですが、今回の騒動で動画の方向性は変わっていくことは予想できます。

 

現在、炎上中のトミックさんですが、
視聴者を楽しませるために方向性がズレてしまったのかもしれませんね。

 

今後、批判が収まって過激じゃない動画でも、
人々を楽しませることができると良いですね。

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